今日も頑張っています

by tribalistas

カテゴリ:旅行( 6 )

街歩き(その3)

旅行の写真の整理もできないまま、日々、主婦業に追われています
突っ走った旅行の日々がだんだん夢の中にいたような錯覚に陥っています
今日は、一気に手芸店通り歩きの写真を紹介しますので、お付き合いください

どの店先もショウケースの中に所狭しと商品を飾っています
ディスプレイに時間がかかっていそうですね
まずは、毛糸屋さん
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ボタン、金具一つにも愛情がこもっていそう~
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ガラス越しの撮影で見にくい点はお許し下さい

手芸いろいろ、クロバーさんの製品(海外向け版でしょうか?)も扱っているみたいです
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お店の方の時間がゆっくり流れているようで懐かしい気がしました
行ったことがないのですけれど、東京にはこんな手芸店さんの集まった通りがあるのでしょうか~、いつか、一人でゆっくり歩いてみたいものです

夕暮れの雑踏一人歩きを終えようとすると、これから広場で演奏を始める青年たちが 「いいよ!」 とモデルになってくれた異国情緒たっぷりの写真です
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陽気な青年たちの笑顔が何だかうれしかった、日本にいる息子たちを思い出した?まさか~

この時期は、日暮れが早いこともあって一人での街歩きの時間が限られてしまって残念でした
こんどは、夏時間にもう一度ゆっくり行ってみたいなぁ~
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by tribalistas | 2013-01-24 10:32 | 旅行

街歩き(その2)

明日は成人の日
天気が心配されますが、すでに今日式を終えたところもあるのか、晴れ着姿の新成人を見かけて、きれい~、可愛い~、と見とれてしまいました

少しずつ写真の整理をしています
街歩きの続き、ポルト編です
列車に乗ったポルト・サンベント駅の構内は素晴らしいアズレージョで有名な所
(アズレージョ・装飾タイル全般の呼び名で、ポルトガル語の青・アズールに由来するようです)
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駅舎に一歩足を踏み入れると圧倒されます
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どちらの壁を見ても…素晴らしいです
うまく紹介しきれなくて残念
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少し歩くと、今度は立派な教会もやっぱりアズレージョ
どこを歩いても歴史を感じさせられる建築に出会えてで感激いっぱいです
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その時、、、あっ、そこを歩いているお母さん、その手編みみたいなストール見せて~
と、話しかけたいのに言葉が出なくて後ろをついて行くと
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近くの市場の魚屋さんのようです
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うわぁ、たくさんの魚、タコもすごいねぇ
他にも、野菜や、果物がたくさん並べられていました
<このデザイン、カタツムリだかアンモナイトのかたち、確か持っている本にあったよ~
帰ったら探してみよう~>

別の通りを歩くと、ひょっとして毛糸屋さん?
(RETROSARIA:辞書を引くと、絹糸・絹製品を売る店、とあります)
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センスいいのか?雑然としているのか?わからないけど、ちょっと覗いてみると棚に毛糸が置いてありますが、店の人が見当たらないし、お客さんもいない・・・
でも、この建物もアズレージョの壁で、素敵です

日本では、あまり見かけなくなった町なかの個人経営の毛糸屋さん、手芸店がリスボンにもありました
ディスプレイがどこも楽しくて、写真を撮らせてもらいましたのでまた紹介します
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by tribalistas | 2013-01-13 22:43 | 旅行

街歩き

どんな風にこの旅の思い出をまとめようかと考えていたら、写真が混乱してしまいました
前のページに追加した写真もあったりして、見苦しい点もあるかと思います
主婦目線の一風変わった旅行らしくない旅行記、この後もどうぞお付き合い下さい

まるで、〇〇の車窓から~、のような列車の旅を終え、今度は街の様子です
タクシーと言えば、メルセデス車がほとんど
この写真の車はきれいですが、もっと色も悪く汚れた感じが多いです
道路の関係で乗り心地はよくないです
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偶然プリウスのタクシー発見
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街中では、ほとんど見かけなかった、懐かしい、日本の車!

さてさて、この道路、舗道が問題なのです
坂の多いことで有名なポルト、リスボン両都市
その上、石畳がほとんどでこの上なく歩きにくい
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不規則に並べられた敷石、所々サイズが合わなくて穴が開いている
(でも、これって職人技ですよね、並べるのにずいぶん手間がかかりそうです)
雨上がりで、濡れて光っている所は滑りそう~
ここをあのスーツケースをゴロゴロと引きずって歩くのは、ほんと、疲れて、腕がしびれました
車椅子などの思いやりゾーンはどうなっているのかしら?

おしゃれなデザインを発見、見とれて立ち止まったり
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錯覚を起こしそうな楽しい広場も
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そして、こちらはきれいに縦列駐車の続くポルト市内の坂道
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縦列駐車、むずかしそうです~

これからも、テーマつながりで写真の紹介を続けさせていただきます
今回は、ここまで

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by tribalistas | 2013-01-09 16:57 | 旅行

ガロちゃん・つづき

新しい年になって、あっという間に一週間が過ぎ、主婦の平日が戻って来ました
日差しがある所は暖かさも感じられますが、本当に寒い毎日が続きますね
大雪の地域にお住まいの方は、大変な日々ですね

相変わらず、気まぐれなブログですが今年もどうぞよろしくお願いします

年末にかけての忙しい時期に旅行をした後のことを覚悟していたとは言え、毎日バタバタしていて写真の整理もできないままでいます
おまけに、年末に愛車がエンジントラブルを起こして・・・
ディラーさんが明日からやっと営業を始めるそうで、買い物もままならず~という状態でした

夫がお世話になっているお店でおせち料理を頼んでくれていたので、助かりました
一段目
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二段目
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シンプルで、少量ですが、手作り感いっぱいのおいしい料理でした
ごちそうさまでした

さてさて、ガロちゃんですが、現在こんな状態で仕上げまであと一歩です
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少しだけ進んだ写真の整理

前半の訪問地、ポルトからリスボンまで、列車で移動した場面です
どうもこの時期は、曇りがちの日が多いようで、スッキリ晴れて独特の青空がみられなかったのですが、この移動の時にやっと晴れてきました
ホテル近くのポルト・サンベント駅
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切符の買い方がわからず、近くにいたご婦人に教えていただき購入
改札口がない!どうもそのまま乗っても構わないらしい
発車のベルもないようです・・・

乗り換えのための、ポルト・カンパニャン駅に到着
改札口がないので、待ち時間を利用して、いったん、駅の外に出てみました
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駐禁の立札、同じですね

リスボン行き特急列車に乗り換えです
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車両の停車位置がわからず、近くにいた人に指定券を見せて、どの車両?と聞くと、大変!
たぶん、日本語流に言うと、「あんたねぇ、こんなところに乗り込んじゃだめだよ、あっち、あっち・・・」でしょうか~
最後尾にいたので、先頭車両までホームを大急ぎで走って移動
乗ろうとすると
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ホームと車両の間がずいぶん離れている!
おまけに、乗車口が階段状態になっていて、狭くてスーツケースを引っ張り上げるのに一苦労
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でも、3時間の列車の旅の間に停車した所では、素朴で素敵な駅舎があって癒されます
車窓から見えるのは放牧地、畑がほとんど
幹がとても太いオリーブの樹の畑がどこまでも続いています

残念なのは車内での携帯電話の使用
呼出音、大声の会話、イヤホンから漏れ出る音がどこかから聞こえて悩まされ続けました

都会的な屋根のオリエンテ駅、リスボンが近くなりました
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そして、ついにリスボン・サンタアポローニャ駅に到着、異国情緒たっぷりの駅です
乗ってきた列車を振り返って見ると、可愛いデザインの先頭車両に続くのは、見事にまで大胆な落書き列車でした(日本の列車には、落書き、ないですよね~)
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またまた、改札口もなく自由に外へ出られてびっくり
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きれいな青空が見られてうれしい~
見とれていると、タクシーの運転手さんに、セニョーラ!と声をかけられ、えっ!私?

そうです、おばさんはついにリスボンに足を踏み入れました、ワクワク感いっぱいです
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by tribalistas | 2013-01-07 14:00 | 旅行

ガロちゃん

おはようございます
帰国と同時に年末になり、家事も気になりますが少しずつ旅の思い出をまとめて行きます

たくさんある特産品、土産の中でも、ポルトガルの定番みやげ、として目に付いたもの
名付けて、ガロちゃん
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雄鶏をモチーフにしていて、真実の証の伝説を持つそうです

(ちなみに、galo:ガロ おんどり、galinha:ガリンニャ めんどり、です)

愛嬌があって、とても可愛い
色も、ポルトガルっぽい?気に入った!

ガロちゃんのオンパレードの店も
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そう言えば、以前行ったことのある近くのポルトガル料理のレストランではこのガロちゃんの楊枝立てが目に付いて気になっていたんです
ミニガロちゃんから図案を作れないかと検索したところペイント機能で作成できるようなので早速挑戦してみました
見よう見まねで何とか図案ができたので、早速クロスステッチを始めています
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やっぱり、針と糸を持たないと落ち着きません
思い出の一つを手作りしてみようっと

~~~~~

今、気が付いたこと、このクロスステッチ用の布、ちょっと小さいみたい~
図案は納まるけど、周囲の空きスペースが狭くなりそうで、使えないかも・・・
まだ、始めたばっかりだから大丈夫、最初からやり直しです
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by tribalistas | 2012-12-27 11:07 | 旅行

無事に帰りました

ポルトガル語では “Feliz Natal!” (フェリース・ナタウ!)

Merry Christmas!

クリスマス寒波襲来中
日本はとっても寒いですね~

昨日、無事帰国しました

早朝のリスボンの空港では、右も左もわからず、ほとんど泣きそうな顔でウロウロ。。。
おぼつかないポルトガル語で チェックインカウンターを聞いて、何とか無事チェックイン
次は搭乗ゲートへ、どっち?どっち???

そこに、一人の日本人青年が・・・
すみません、ゲートまで一緒にお願いします!
と言って、搭乗口まで一緒してもらい一安心
久しぶりに話した日本語にホッと一息
フランクフルトでは、別便に乗るとかで、その後は会えませんでしたが、こんなおばさんをエスコートしてくれてありがとうね~

乗ってしまえば何とかフランクフルトまで行けるけど、あの巨大な空港での乗り継ぎにまたまた不安が増大、
手元のチケットを見ると、ゲートは・・・Z××
よーし、探すぞー、と空港の表示に従って歩いてZゾーンにたどり着きました
とにかく広い空港で、いったいどこまで続いているのかわからない
移動に、自転車を使っている職員の姿も、ちらほら

待合コーナーには、年末の休暇に帰国するらしい海外赴任中の家族がたくさんいました
みなさん日本に帰国でき、嬉しそうですが、長時間にわたる機内ではやはり大変そうでした
赤ちゃんをおぶった若いお母さん、声をかけたらさっきの私みたいにほとんど泣きそう・・・
「大変なんです・・・、へとへとなんです・・・」
助けてあげたいですよ~

それぞれの思いを乗せた飛行機は無事空港に到着

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

おばさんの大冒険はここでおしまい

ということで、旅行の顛末はこの後、少しずつ紹介させていただきます

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



今日は、クリスマス

日本とヨーロッパのクリスマスは基本的に考えが違うようですね
訪れた教会では、生誕を祝う飾り付けが~
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日本のクリスマスと言えば~
サンタさん、トナカイ、ジングルベル、パーティー・・・そして、プレゼント・・・
本来の意味をあまり理解していないまま、大騒ぎしているかも~
でも、家族、友だち、恋人を思う過ごし方をするという点では共通かな?

向こうでは、お店のショーウインドウには、やはり、この飾りが基本になっていて、日本のサンタさんがトナカイでプレゼントを持ってくる来るイメージとは違っていますね
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お店によっては、この赤ちゃんのスペースが空になっています
クリスマスの今日には、置かれているのでしょうか

通りには、たくさんの買い物客が歩いていますが、基本的に家族とクリスマスを過ごすためのプレゼントを買い求めるようです
そして、家族揃って食事をして、静かにイブを過ごす・・・
商業ベースで、チキン、ケーキ、パーティー、というお祭り騒ぎの日本とはちょっと違いますね

街歩きで見つけたこの時期ならではのディスプレイ
靴下屋さん
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本屋さん
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現地ツアーで訪れたオビドスという町の店先
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この地方の店では、たくさんの手工芸品を扱っていて興味津々
きれいなレース編みの作品を飾っている店の方に声をかけるとそれは全部自分が編んだものものだとか~
私も、クロッシェ、大好きよ~、と言うと急に仲間意識が芽生えて、場が和みます

ずっと前に、ブラジルを離れる前に手芸仲間の皆さんに挨拶した
「手芸を愛する気持ちは世界中共通です!手芸好きの皆さんのこと、いつまでも、忘れない~」
まさにそうです、共通ですね

この後も、街で見つけた手芸店を始め、いろんな店の様子を紹介していきたいと思います

旅行荷物の片づけ、お土産の整理をしていて気付いたこと
こんなに自由に旅をする機会を与えてくれ、留守の間、協力して家事をして過ごしてくれた家族の大きな支えに感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました

特別に何のプレゼントもないです、現地で買い求めた珍しい食材で楽しく食事することがプレゼントです

気持ちだけですが、Feliz Natal!

そして、ありがとう!Obrigada! (おぶりがーだ!)
男性の場合は Obrigado!(おぶりがーど!)

これからは、気ままに手しごとをさせてもらえる状況すべてに感謝の気持ちを込めて

お・ぶ・り・がーだ! にします
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by tribalistas | 2012-12-25 21:26 | 旅行